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BITASとは何か?

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BITAS最大の特徴は毎日の健康状態や心の状態、そして体の状態がどれも簡単にわかること。この
当たり前に見える計測が、簡単ではないのです。本製品は16年の歳月をかけてお医者さんとの共同
研究を数限りなく行なった上で、開発をした生体センサーです
◼︎世界最高度の生体センサー解析技術により心拍だけでなく呼吸数、交感神経、副交感神経のデータも
捉えることが可能。心的要因のストレスや高高度な睡眠解析も行うことができる
個人の日々の健康管理を支援します
健康状態と日々の運動活動量を予防的にチェックします。
新陳代謝(メタボリズム)の状態をチェックし、「異常な兆候がないかどうか?」を見ています。

<主なチェック項目>
 ・脈(心拍)の乱れ
 ・心拍数
 ・呼吸状態
 ・表皮温度の変化
 ・活動量(METs)
 ・自律神経の健康(活動)度
 ・糖尿病のリスク 等

疑問が生じた場合は病院マークで表示します。普段は看護師さんの笑顔マークが出ます。
■解析項目

1)脈の乱れ

BITの搭載した「心電計(ECG)」が測定した心電波形について、波形に異常なものがある場合、”脈の乱れがあります”と表示します。速やかに、医師の診察を受けることをお勧めする意味で、「病院マーク」を表示します。

2)心拍数

一般的に、心拍数は100以上を『頻脈』といい、60以下を『徐脈』といいます。しかし、激しいスポーツをしてきた人には「スポーツ心臓」になっていて、60以下が当たり前の人もいます。しかし、一般的には、座位活動時(デスクワーク等、運動をしていない状態)、60~100が正常で、平均的には静止時には70~80位が平均値です。

3)呼吸周波数

1分間あたりを呼吸数といい、「1秒間当たりの呼吸数を『呼吸周波数』」といいます。
座位活動時(デスクワーク等、運動をしていない状態)、呼吸周波数が0.35(呼吸数であれば、0.35 x 60 = 21回)以下であれば、正常の範囲内としています。

4)糖尿病のリスク

心電計を利用して、自律神経の状態を計測しており、その指標として、自律神経活動度(CVRR)を算出しています。東京大学医学部付属病院検査部糖尿病研究室は、この自律神経活動度(CVRR)の値と、糖尿病の患者の間には関連があることを発表しています。この関連性を利用して、糖尿病のリスクを判定しています。

5)消費エネルギー

METsという身体活動に関する指標を利用して、覚醒時の運動における体重1kg当たりの消費エネルギー(Kcal)を算出しています。

6)身体活動量(METs)

運動・活動の強度を『METs(Metabolic Equivalents) 』で表示します。これは、日本語では『代謝相当量』といい、その運動・活動を行う事による消費エネルギーが、安静にして座っている場合の何倍になるかという比です。したがって、安静にして座っている場合のMETsは1になります。同じ歩く事でも、室内歩行は2 METs、屋外の散歩は2.5 METs、しっかり歩く場合は3 METs、更に勢い良く歩く場合は4-5 METsになります。

自律神経活動度(CVRR)

CVRR(RR間隔変動係数) =  RR間隔の標準偏差 / RR間隔の平均値

心臓の収縮から次の収縮までの時間間隔(これをRR間隔といいます。)は、実は一定ではなく、時々刻々と変動しています。これも、心臓が次の収縮までの時間間隔を短くしようとする交感神経と、長くしようとする副交感神経の拮抗的な支配を受けているからです。間隔のばらつきが大きいほど自律神経活動は元気という事になります。
入院することなく、睡眠の状態を簡便に計測します
一般的な睡眠クリニックにおける睡眠解析では入院する必要がありますが、本ソリューションでは入院する必要はありません。ウェアラブルセンサ(BIT)を装着して、普段の生活のまま、過ごしていただくだけです。入浴もできます。
睡眠時の全ての状態を導出し、図形上に標準値との比較を示します。

<主なチェック項目>
 睡眠時無呼
 REM/NREM睡眠
 睡眠時間
 入眠潜時
 覚醒時間
 睡眠効率
 体動(寝返り・・・)
 自律神経の健康(活動)度 等
■BITAS-SLEEP:簡易な睡眠解析ソリューション

メモリ型生体センサ(M-BIT)を装着して、睡眠中または24時間生体情報を計測し、専用解析ソフトウェア(BITAS-SLEEP)にて、計測したデータを解析します。通常の睡眠クリニックにおける睡眠解析では、入院し、ポリグラフを装着して、睡眠状態を計測します。
BITAS-SLEEPでは、入院することも必要なく、普段と同じ生活のまま、データ計測が出来ます。また、年齢に関係なく、小さな子供でも睡眠解析が出来ます。

特長1.ポリグラフと同等レベルのデータ解析を実現

小型生体センサ(BIT)による精度の高いデータ取得

自社開発の“超小型化した測定装置(BIT)”を胸部に装着する事で、“ノイズの少ないECG信号”(より精度の高い)が得ることができます。

独自開発ソフトウェアより正確なRR間隔の解析

良好なRR間隔の抽出方法を採用するとともに、自社開発ソフトウェアによる“偽RR間隔の除去”により、1拍程度の時間分解能を持つ時間周波数解析( 最も精度の高いSPWV法)を使用して良好な解析結果を得ることが出来ます。

(注)SPWV法は、ポリグラフで得られたデータに関する研究において、より高度な研究時に使用されることが多い時間周波数解析法である。

特長2:呼吸周波数の時間変動幅(VRFRE)の活用 
    (VFRE:Variance of Respiration FREquency)

呼吸周波数の時間変動幅(VRFRE)を独自定義した時間周波数解析の結果から、呼吸周波数(RFRE)の時間変動を求め、解析エポック当たりのその時間変動幅(VRFRE)を定義し、VRFRE活用による睡眠領域の検出精度が向上するとともに、新しい睡眠開始時刻の検出法及びNREM睡眠領域の推定方法を採用しています。従来からの微小体動法による睡眠・覚醒推定に加えて、本手法により補完することで、“より精度の高い睡眠・覚醒、REM睡眠領域”を推定することもできます。詳細な解析項目は下記になります。■主な解析項目

1) 睡眠の質

以下の項目を、レーダーチャートで表示します。

 ○睡眠時間

 基準時間を8時間としていますが、これは人によって違いますので、長年続けている自分の睡眠時間を元にして
判断してください

 ○入眠潜時

 入床(ベットに入って)から、実際に眠るまでの時間です。一般的に10~20分間位です。

 ○途中覚醒回数

 寝心地の悪さ等による大きな体の動きの回数です。

 ○睡眠効率

 入床してから起床までの間に、実際に寝ている時間がどの位かを示す数値です。0.9(90%)以上が良いと言えま
す。これが下がると少し睡眠が浅いか、何らかの他の原因で良く眠れていないことが考えられます。

 ○姿勢変動回数

 簡単に言えば寝返りの回数です。男性と女性とでは平均回数が異なります。

 ○自律神経活動バランス

 睡眠中に、2つの自律神経、即ちアクセル役の「交感神経」とブレーキ役の「副交感神経」がどのようになってい
るかを示すデータです。1.0 が基準値です。これが、大きくなるとアクセルが強くて、眠りが妨げられていること
になります。

例えば、一人の自律神経のバランス(交感神経と副交感神経)を複数回計測して、比較してみると、下記のように、睡眠の質がわかります。
2) 自律神経活動度(CVRR)

CVRR(RR間隔変動係数) =  RR間隔の標準偏差 / RR間隔の平均値

心臓の収縮から次の収縮までの時間間隔(これをRR間隔といいます。)は、実は一定ではなく、時々刻々と変動しています。これも、心臓が次の収縮までの時間間隔を短くしようとする交感神経と、長くしようとする副交感神経の拮抗的な支配を受けているからです。間隔のばらつきが大きいほど自律神経活動は元気という事になります。

3) 睡眠領域

睡眠か、覚醒かの区別を表示します。

4) 睡眠時無呼吸

10秒間以上の呼吸停止状態を「睡眠時無呼吸」状態といいます。
1時間当たりの睡眠時無呼吸の発生回数により、以下のように分類されます。
5) 皮膚温度

BITを装着した場所の皮膚表面温度です。一般的な体温とは異なります。

6) 心拍数

一般的に、心拍数は100以上を『頻脈』といい、60以下を『徐脈』といいます。しかし、激しいスポーツをしてきた人には「スポーツ心臓」になっていて、60以下が当たり前の人もいます。しかし、一般的には、座位活動時(デスクワーク等、運動をしていない状態)、60~100が正常で、平均的には静止時には70~80位が平均値です。 

7) 呼吸数

1分間あたりを呼吸回数です。

自律神経活動状態を測定し、職場等でのメンタルストレスを客観的評価します
2段階のチェックにより、メンタルストレスを評価します。

第1段階(簡易チェック):約10分計測

心の状態に関するアンケート(自己報告質問票、いわゆる、問診票)のスコア結果と短時間のストレス印加時の自律神経活動測定結果により、「正常」、「中間状態」、「うつ状態」に区別します。


第2段階(詳細チェック):24時間計測

ウェアラブルセンサ(BIT)を装着して、24時間の測定を行います。
計測期間を4つの時間帯に分割して、いつ(どの時間帯に)、どのようなストレスがあるのか、睡眠の質、睡眠時無呼吸の有無の他、十分な身体活動を行っているかどうかをチェックします。

解析時は、測定した時間帯を、4つに分割して、ストレスの発生時間帯を分析します。
例えば、以下の4つに分けます。
出社前(起床してから、会社に向かう時間帯)、
在社時(会社で就業している時間帯)
退社後(退社後、就寝するまでに時間帯)
在床時(就寝時間帯)

BITAS-STRESSは、普段と同じ生活のまま、データ計測が出来ます。また、年齢に関係なく、小さな子供でも解析が出来ます。

METsを利用した身体活動の質と量、歩行や運動時の心拍数や呼吸数等を評価します。
「いつ、どの程度の活動を行ったか?」身体活動量に関する指標(METs)を利用して、運動量や消費エネルギーを評価します。また、歩行や運動時の新陳代謝(メタボリズム)の状態も測定します。
昔、運動量管理は万歩計を使用して歩数で行われてきました。この時代の万歩計は、1歩毎の衝撃を検出していたので、誤検出も多く、また、歩数を健康管理の為の具体的な項目に結びつける事は出来ませんでした。また、1日に1万歩を歩こうというガイドラインを記憶されている方も多いと思います。近年では、加速度センサーの普及に伴い、人体の活動をより詳細に測定し、『消費エネルギー(kCal) 』の形で結果を表示するものが多くなってきています。

欧米では、運動・活動の強度を『METs(Metabolic Equivalents)』で表示しています。これは、日本語では『代謝相当量』といいます。その運動・活動を行う事による消費エネルギーが、安静にして座っている場合の何倍になるかという比です。心肺機能の維持・発達等の観点で、運動として有効なのは中強度活動以上の活動とされています。身体の発達期にある3~5歳児は、1日に120分以上中強度以上の活動をする事が望ましく、成人でも1日に30分以上、というガイドラインが出されています。

BITAS-PHYSICAL ACTIVITYソリューションは、METsに基づき、覚醒(起きて活動している)時間帯の身体活動の状態を評価します。
■BITAS-POFD(PreventionOfFallDown) :転倒防止センサーソリューション

今日社会の1つの大きな問題は高齢化ですが、その中でも高齢者が転倒してから、寝たきりになったり、生活品質QOL(Quality of Life)を下げてしまうことです。もし、事前に転倒しやすくなっていることが判れば、バランストレーニングや歩行指導mにより、そのリスクを下げることが出来ます。これに答えるのが、BITAS-POFD(Prevention of Fall Down) 転倒防止センサソリューションです。BITを装着して、歩行時の体の姿勢や歩行状態をチェックして、転倒し易い状態に成っているかどうかをチェックします。

 

歩行姿勢や歩行中の心身の状態が判ります。そこから安定か不安定かを判断します。より長い時間の歩行を行って頂きますと、より多くの情報が得られます。

A.短時間の歩行によるバランステスト

B.長時間(9時間以内)装着によるバランス度のチェック

 

長時間(9時間以内)装着の間の姿勢を始めとする様々なデータをチェックし、転倒可能性についての評価をします
さらに以下のような事例でも多くの研究成果が出ています。
   

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