BITテクノロジー(脈波計)



 Pulse BIT(P-BIT)は、独自に設計した脈波計測器です。



 脈波センサー部と脈波アンプ部から構成されます。脈波センサー部でフォトリフレクタを使用して、主に骨で反射して戻ってくる光の光量の時間変化を測定するとで、酸化ヘモグロビンの移動挙動、つまり、血液の流動挙動を図ります。主に指先での測定が行われてきました。 (指尖容積脈波を参照)世界の中でも日本で良く行われている測定方法で、30年に亙る歴史と十分な研究があり、医学の世界でも信頼されている方法です。

 脈動測定には、脈波検出が十分に速く、信頼性のある波形が得られる時定数の交流アンプで大きく増倍した後、ローパスフィルタで高周波ノイズを除去しています。

 指先が冷たい状態の女性等と指先が温かい状態の男性では、必要とする増幅率が数十倍程度違います。当社の独自技術では、波形に歪を与える事無く、瞬時に最適の振幅の脈波計を得ることができます。(特許出願中)

  


BITAS-PULSE解析結果例