BITAS-STRESS(ストレスチェック)


■BITAS-STRESS: メンタルストレスチェックソリューション

2016年12月から、従業員50人以上の会社では年1回メンタルストレスチェックを行う事が義務化されました。

自律神経活動状態と職場ストレスの客観的評価サービス

BITAS-STRESSソリューションは、2段階でのメンタルストレスチェックにより、簡便にメンタルストレスの状態判定と、ストレス発生時間帯やその発生原因等を分析します。


第1段階

定期的な健康診断等の際に、@自己報告質問票(いわゆる、問診票)によるアンケート回答と、A短時間(2分間程度)のストレス状態における自律神経の動きを計測した結果、自律神経活動度(CVRR)の値をもとに、専用解析ソフトウェア(BITAS-STRESS)を利用して、メンタルストレス状態が「正常」か否か(つまり、「要検査」)を判定します。

自律神経の測定には、心電計を利用したBITタイプの他、脈波計を利用する指型脈波系タイプも利用できます。


第2段階

メモリ型生体センサ(M-BIT)を装着して、24時間生体情報を計測し、専用解析ソフトウェア(BITAS-STRESS)にて、計測したデータを解析します。
解析時は、測定した時間帯を、4つに分割して、ストレスの発生時間帯を分析します。
例えば、以下の4つに分けます。
 出社前(起床してから、会社に向かう時間帯)、
 在社時(会社で就業している時間帯)
 退社後(退社後、就寝するまでに時間帯)
 在床時(就寝時間帯)

BITAS-STRESSは、普段と同じ生活のまま、データ計測が出来ます。また、年齢に関係なく、小さな子供でも解析が出来ます。



■解析の例示