BITAS-PULSE


■BITAS-PULSE:脈波測定ソリューション

BITAS-PULSEには、3つのソリューションがあります。




BITAS-PULSE
BASIC
(ベーシック)

BITAS-PULSE
ADVANCE
(アドバンス)

BITAS-PULSE
STRESS
(ストレス)

測定所要時間

15秒間

70秒間

135秒間

測定
評価
項目

@血管年齢
   実年齢との比較

ARR間隔測定による
  自律神経活動評価

X

  ・自律神経活動度
(CVRR)

   vs交感神経活動
(SNS)

X

  ・糖尿病のリスク

X

  ・ストレス評価
   質問票スコアvs
   自律神経活動度
(CVRR)

X

X


注)脈波には個人差があります。画面表示される脈波波形の高さが小さい(はっきりしない)場合には、測定できない場合があります。この場合には、他の指に付け直して、最初から再度、測定を行ってください。

BITAS-PULSE STRESS (ストレス)

ストレスチェックに関するアンケート(自己報告問診票)と、平常時とストレス負荷時の2回の自律神経活動度(CVRR)をもとに、ストレス状態をチェックしています。


手順1.安静時の脈波(自律神経活動度:CVRR)測定を測定する(70秒間)





手順2.ストレスを与える (7桁の数字を4秒間表示中に覚え、5秒間で逆入力する。

           5回繰り返し行う)




手順3.再度、安静にする(20秒間)




BITAS-PULSE BASIC (ベーシック)

 短時間(約15秒)の測定で、血管年齢を評価します。




BITAS-PULSE ADCANCE (アドバンス)

 約70秒の脈波測定で、血管年齢の他、自律神経活動度(CVRR)を評価します。
自律神経のバランスや糖尿病のリスクなども分かります。BITAS-PULSE STRESSとの違いは

ストレスをかけていない状態(安静状態)のみの測定です。